ファミマの働き方
ファミリーマートでは社員が長く働き続けるよう、
さまざまな制度や補助を用意しています。
そんな当社の働く環境や
制度に関わる各種数字や取り組みについて、
詳しくご紹介します。
平均年収※1
730万円
3年前から+112万円
平均賞与※1
219万円
3年前から+55万円
勤務時間※2
7時間30分
2024年度より15分短縮
年間休⽇※2
122⽇
2026年度より2⽇増加
ファミペイ※⽀給額※2
50,000円分/年
※ FamiPayで使える電⼦マネーのこと。
家賃補助割合※2
通常7割 単⾝赴任9割
※ 会社都合による転居を伴う転勤が
発⽣した際に補助を適用。
時短勤務の利⽤※2
⼦が中3まで利⽤可能
育休復職率※1
男性100.0%
⼥性81.3%
有給休暇の取得※2
1時間単位で取得可能
キャリアポイント制度※1
対象者208名
※ 優績な社員の自己希望による異動機会を増やす制度。
制度適用対象者は、自己希望による異動を申し出る権利を得る。
※1 2024年度実績 / ※2 2026年2⽉時点
ファミリーマートは服装自由化を取り入れています。
社員一人ひとりがビジネスシーンに合った服装を自律的に選択することで、「業務効率」や「生産性向上」を図るとともに、より自由な服装とすることで働く気分の向上や柔軟な発想にも繋げられることを目的としています。
社員同士のコミュニケーションをより闊達にする職場環境を目指して、フリーアドレス制を導入しています。
ペーパーレスやクリーンオフィスの推進も併せて、オフィス環境からの働き方改革・生産性向上を継続的に行っています。また、本社には社員専用のファミリーマート店舗もあります。
社員の安全と健康の確保は経営における最優先事項の一つと考え、「ファミリーマート健康憲章」に基づき、経営トップ主導による健康経営を推進しています。
健康川柳コンテストや熱血ダイエット企画・がんに関する取り組みまで、幅広く社員の健康にアプローチしています。
各個人の柔軟な働き方の実現のために、有給取得の仕方も多様です。1日単位での取得はもちろん、半日や1時間単位での取得も可能です。
多様なライフスタイルに対応することを目的とし、地域を限定した勤務を選択できる制度です。選択した地区外への転居を免除される、または、転居自体を免除される、この2区分から選択ができます。
ファミリーマートは1992年から「育児休職・育児時短制度」を導入し、育児をしながら働く社員を支援してきました。
現在では、より良い産休・育休期間を過ごし復職を迎えるため、対象者とその上司へ面談実施の案内や、育児休職から復職する前のライフ&キャリアデザインカレッジ(復職時研修)を開催し、切れ目のないサポートを実施してます。
また、男性が育児に参加することは、本人のワーク・ライフ・バランスの充実や会社全体の働き方改革にとって重要であると考え、男性でも取得しやすい育児休暇制度を整え、育児参加促進に取り組んでいます。
小学校1年生修了までのお子さんがいる方が毎年5日間取得できる特別有給休暇です。平日に行われる学校行事への参加や、家庭の育児分担などさまざまな場面で活用されています。
スーパーバイザーなど社有車を貸与され、社有車通勤が承認されている社員は、就学前のお子さんを社有車で保育園などへ送迎することができます。この制度は、社長と現場社員が行った「働き方改革に関する意見交換会」の中で、お子さんがいる社員の提案により、実現されました。
お子さんが中学3年生修了まで、15分単位で始業と終業時間を短縮することができ、男女ともに取得が可能です。取得有無・時間も期間内にいつでも変更が可能なため、ご家族の生活環境に合わせた利用が可能です。