こんな現場を目撃したことはありますか?

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実はこれ、すべてファミリーマートのサステナビリティな活動です!

ファミマが考えるサステナビリティ

「あなたと、コンビに、ファミリーマート」。

当社のコーポレートメッセージには、すべてのステークホルダーの皆さまとともに歩んでいくという決意が込められています。お客さまや地域社会にこれからも便利なだけでなく、日々の生活に豊かさをお届けすることが、当社事業における存在意義であると考えています。

それではここで、気になるファミマのサステナブルな活動の一部をご紹介したいと思います。

・地域とともに広げる支え合いの輪 『ファミマフードドライブ』

「ファミマフードドライブ」とは、ご家庭で使いきれない食品をファミリーマートにご持参いただき、地域のパートナーのご協力のもと、支援が必要な方にお届けする仕組みです。

いつでもどこでも立ち寄れる当社で取り組むことによって、お客さまも気軽にご参画いただき、地域の支え合いの輪を広げています。また、食品ロスの削減、必要な方への食の支援を実現するとともに、回収用ボックスには海洋プラスチックを再利用した素材を使用するなど、多角的な側面からSDGsに貢献する取り組みです。

・地域の一員として次世代を応援する『ファミマこども食堂・こども店長』

イートインスペースを活用した「こども食堂」は、地域のみんなでごはんを食べたり、レジ体験や普段は入ることのできないお店の裏側を見てみたり、楽しい食事と体験イベントを組み合わせたプログラム。また「こども店長」は、お子さまにファミリーマートの仕事を体験していただくプログラム。楽しみながら社会の仕組みを学べる機会として、お子さまはもちろん、保護者の皆さまからもご好評いただいています。感染予防の観点から対面でのこども食堂の開催自粛が続いていますが、NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえの活動を通じて、店頭募金「夢の掛け橋募金」の一部を各地のこども食堂の活動支援に役立てています。

・プラスチック削減で環境にやさしい『ファミマル』

「おいしい」「うれしい」「あんしん」への取り組みに力を入れているプライベートブランド「ファミマル」では、プラスチック削減のため、バイオ素材配合の包材や紙容器等を一部使用するなど、環境配慮型素材への切り替えを促進しています。

目標に向けて着実に歩んでいく

ファミリーマートは環境問題をはじめとする社会課題の解決や持続可能な社会の実現に貢献するため明確な目標「ファミマecoビジョン2050」を掲げ、未来への挑戦も行っています。テーマは「温室効果ガス(CO2排出量)」、「プラスチック対策」、「食品ロス削減」の3つ。それぞれ数値目標を設定し、目標達成に向けた取り組みを推進しています。

「温室効果ガス(CO2排出量)」は店舗運営に伴うCO2排出量を1店舗あたり(2013年対比)2030年に50%、2050年に100%削減

★CO2削減の取り組みとして、LED等の省エネ設備導入や太陽光パネル等の再生可能エネルギーの利用を行っています。

「プラスチック対策」はオリジナル商品の環境配慮型容器包装を2030年に60%、2050年に100%に

★プラスチック対策の取り組みとして、直巻おむすびの包材フィルムなど、環境配慮型素材の利用を行っています。

「食品ロス削減」は店舗の食品ロス(2018年対比)2030年に50%、2050年に80%削減

★食品ロス削減の取り組みとして、商品の包装形態の工夫による消費期限延長、店舗での値引き販売を行っています。

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身近な数字と向き合い、地球の環境と向き合う。ファミリーマートは地球を考え、これからも地球と社会とともに「あなたと、コンビに、ファミリーマート」を目指します。

with Sustainability!

ファミリーマートの店舗数は日本全国で約16,600店舗、そこで働くストアスタッフは約20万人。また年間では約55億人ものお客さまにご来店いただき、さまざまなサービスや商品をご利用いただく大規模なネットワークがあります。コンビニエンスストアは日常的に使っていただけるビジネスモデルだからこそ、ファミリーマートのサステナビリティ活動の一つひとつが、地域はもちろん、地球規模で大きな影響を与える存在になっていると考えています。

私たちのサステナブルな活動をもっと知りたいと思ってくれた方は、今後の記事もお楽しみに!